入れ歯・義歯について
あの時の食生活を取り戻す入れ歯をご提案
入れ歯は自分の失った歯の代わりになる大切な役割を担います。
装着したときの感覚が自然であり、痛みや外れやすさから解放される入れ歯、
食べ物や飲み物の味がはっきりと分かる機能性の高い入れ歯、
自然な笑顔を作り出すことができる審美性の高い入れ歯をご紹介します。
入れ歯・義歯の比較表
BPSデンチャー |
シリコーン デンチャー |
金属床 |
スマイル デンチャー |
保険義歯 | |
---|---|---|---|---|---|
フィット感 | ◎ | ◎ | ◎ | 〇 | △ |
耐久性 | 〇 | 〇 | ◎ | 〇 | × |
審美性 | ◎ | ◎ | 〇 | ◎ | △ |
修正・メンテナンス | ◎ | 〇 | 〇 | 〇 | △ |
BPSデンチャー

完全オーダーメイド精密義歯
BPS(BiofunctionalProstheticSystem)は製作工程が綿密にシステム化された入れ歯製作法です。
ハイクオリティーかつその人に一番適した入れ歯を製作できます。
顎や筋肉の動き、噛み合わせや発音、笑顔のバランスなどを確認しながら製作していきます。
歯科医師による治療と技工士の製作が効率良く行われることにより品質の安定した義歯を製作でき、
製作時間も短縮されるので、患者様は希望の義歯を早く手に入れることができます。
口の中の型を取る

型を取って口の中の数多くの情報を精密に反映させることで、吸い付くようにフィットする精密な入れ歯を製作することができます。
噛み合わせを調べる

噛み合わせを調べるために上下同時に型を取ります。ナソメーターを使って状態を合わせていきます。
入れ歯の仮合わせ(試着)

装着したときの異物感が一般的な入れ歯と比べて圧倒的に少ないのがBPSデンチャー。納得がいくまで細かな調整が可能です。
シリコンデンチャー
入れ歯の痛みにお悩みの方へ 歯茎に優しいシリコン素材

入れ歯が歯茎に当たって痛い、キズができてしまうといったお悩みの持つ方、なかなか入れ歯の素材に慣れない方におすすめなのが、シリコンデンチャー。
歯ぐきと接する部分がシリコン素材になることで、クッションの役割を果たします。
固い義歯床が歯ぐきや口内の粘膜に当たって痛むという不快感やトラブルを軽減することができ、食事のストレスを感じなくなったという声も寄せられています。

金属床

違和感がなく、薄くて快適なのに壊れにくい
義歯床を薄い金属にすることで、軽く、異物感が軽減できます。
ほかにも耐久性が高く壊れにくいのでしっかり噛むことができ、
食べ物の温度が感じやすい、臭いが少なく衛生的、
精密でライフスタイルに合ったものが選べるというメリットが挙げられます。
スマイルデンチャー
薄くて軽い、弾力のある自然な部分入れ歯
金属のバネを使わないので、一目では入れ歯かどうか区別がつきづらく、
笑顔に自信が持てるというメリットがあります。
また弾力性の高い材質で、薄い仕上がりになるため、非常に快適です。
より自然な仕上がりで入れ歯を入れた時の見た目を気にされる方には、特に最適な部分入れ歯です。


金属バネの場合。

スマイルデンチャーの場合。金属のバネがなく自然な仕上がり。